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赤ちゃんと子どもの病気~予防接種~

予防接種で赤ちゃんを感染症から守る

定期接種と任意接種
 赤ちゃんがかかりやすい感染症には、予防接種で防げるものもたくさんあります。予防接種には、「ある年齢になったら、できるだけ受けましょう」と国が強く勧める定期接種と、「できれば受けたほうがいい」という任意接種があります。定期接種はBCG、ポリオなど、任意接種は水ぼうそうやおたふくかぜなどが代表的です。
病気の重篤化、流行を防ぐために進んで接種を
 「母子健康手帳副読本」P97に予防接種カレンダーがあります。そこに出ているものはどれも、すべて受けるのが理想的です。というのは、予防接種のある病気は、いずれもかかると症状が重くなったり、後遺症を残す、命にかかわるなどの心配があるからです。予防接種のある病気の中には耳慣れないものもありますが、それは予防接種が普及した結果、病気の発生が抑えられているためです。あまり聞かない病気だからと、予防接種をしない人が増えてしまうと、必ずまたその病気にかかる人が出てきて、やがて大流行する可能性もあります。ですから、病原菌が存在する限りは、予防接種によって免疫力をつけ、未然に病気を防ぐことが大切です。予防接種カレンダーを参考に、受けられる時期が来たら早めに接種するようにしましょう。

予防接種を受けるときの注意
(1)当日の体調を確認しましょう。体調が悪いと思ったら、延期します。
(2)受ける予定の予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。わからないことは接種を受ける前に質問しましょう。
(3)母子健康手帳は忘れずに、必ず持っていきましょう。
(4)予診票にしっかり記入しましょう。
(5)接種を受ける子の日ごろの健康状態をよく知っている保護者の方が連れていきましょう。
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