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ベビーの食事タイム

5、6か月ごろから離乳食スタート

ベビーフードは上手に活用を
 生後5、6か月ごろになると、離乳食がスタートします。なめらかにすりつぶしたつぶしがゆから始めましょう。味つけや食べやすさの参考に、ベビーフードを利用してもいいでしょう。粉末、フリーズドライ、びん詰め、レトルトなどがあり、種類もおかゆ、素材の裏ごし、ソース類、だし・スープ類、メニューものなど豊富です。手づくりがたいへんなソースや調理しにくい素材を食べさせたいとき、味に変化をつけたいとき、栄養を補いたいとき、また外出時などにも重宝します。手づくりと併用すれば食生活の幅が広がるでしょう。ベビーフードは衛生的で、合成保存料や添加物なども含まれていません。
 一度に使いきれないときは、まず清潔なスプーンなどで必要な分を取り分け、残りは密封容器に入れて冷蔵庫で保存し、翌日には使いきるのが基本です。
種類も豊富な赤ちゃん飲料
 乳幼児用飲料も、ベビーフードと同様、粉末やフリーズドライ、びんやペットボトル入りなどいろいろあります。ふだんの水分補給であれば、白湯(湯冷まし)のほか、お茶(麦茶、ほうじ茶など)にします。
間食(おやつ)は離乳が完了してから
 間食(おやつ)は3回の食事ではとりきれないエネルギーや栄養素、水分を補う大切な機会です。与えるのは離乳の完了後で、1日に2回程度時間を決めて与えましょう。食事に影響しないよう量にも配慮してください。また、のどに詰まる危険のある食品・お菓子は与えないようにしましょう。

離乳食や幼児食は「おいしく・楽しく」

さまざまな味と出あう離乳食
 赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいるときにすでに味覚を感じる味蕾ができており、母乳の味の変化も敏感に感じとっています。離乳食が始まるとさらにさまざまな味覚と出あっていくことになります。
 離乳食は10倍がゆから始めます。新しい食材を試す場合は1日1種類とし、1さじずつ与えます。どの食材も、最初はなめらかなペースト状にするのが基本です。
 離乳食はさまざまな食材の味や舌ざわりに慣れることも目的のひとつなので、5、6か月ごろの離乳食には味つけは必要ありません。新鮮な食材を使い、素材のもつ本来の味で味覚を育てましょう。野菜や果物の自然な甘みは赤ちゃんも大好きな味です。
 7、8か月以降であれば、ごく少量の食塩、しょうゆ、みそなどを、さらに9か月以降になれば、少量のケチャップやマヨネーズも使えますが、薄味を心がけましょう。
食べることの楽しさを伝えましょう
 お父さんやお母さんが食事やおやつに関心をもって、「何が入っているのかな」「彩りがきれいだね」などと語りかけながら食卓を囲むと、子どもも自然に食への関心が養われ、食事やおやつを楽しむことができるようになります。
 また、苦手な食べ物があっても、調理を工夫してチャレンジさせてみましょう。食べられたよろこびが子どもの自信につながります。あまり難しく考えず、楽しくいろいろな味を体験して、食べられるものを増やしましょう。
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