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授乳用品~哺乳びんと乳首~

哺乳びんと乳首について

哺乳びんが必要なのはどんなとき?
 母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養です。しかし、中にはお母さんのからだの事情(病気など)で母乳を飲ませられないために、育児用ミルクを用いる場合があります。また、保育所等に預けるために搾乳して母乳を与えたいと考えるお母さんもいます。そのようなときは、哺乳びんが必要になります。
 哺乳びんのサイズには、120ml、160ml(または150ml)、200ml、240mlなどがあります。120mlは水分補給にも便利です。素材には、傷や汚れがつきにくい耐熱ガラス製、軽くて持ち歩きにも便利なプラスチック製などがありますから、赤ちゃんの哺乳量や、生活シーンにあわせて使いわけましょう。
 哺乳びん用乳首の穴の形は、丸型、クロスカット、Y字カットなどがあります。赤ちゃんの月齢や、飲む速さによって使いわけましょう。素材はシリコーンゴム、イソプレンゴムなど。口に入れたときの感触も違うので、赤ちゃんの好みのものを選んであげましょう。
搾乳して母乳を与えるときの便利グッズ
 搾乳には、手による搾乳のほか、搾乳器を使う方法もあります。搾乳器には手動型と電動型があるので、予算や使いやすさで選びましょう。
 搾乳した母乳を冷凍保存する場合は、専用の母乳フリーザーバッグが便利ですが、滅菌した哺乳びんに搾乳し、そのまま冷凍することも可能です。保育所や祖父母に預けて働いているけれど母乳をつづけたい、というときに活躍します。
 冷凍した母乳を運ぶときは、搾乳後24時間以内のものを保冷シートに包んで凍ったまま運びます。クーラーボックスなどを利用してもよいでしょう。
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